FUKUSHIMA

IAEAの専門家チーム来日 福島で除染状況の確認を

 環境省は4日、福島第一原発事故によって放射性物質に汚染された地域の除染状況を調べるため、国際原子力機関(IAEA)の専門家チームが10月14~21日まで来日すると発表した。

 

 このチームは、日本国内で実施されている除染活動の進捗確認やその評価、また助言を行うために来日し、滞在中は環境省をはじめとした政府関係者とも意見交換をしながら、福島で現地調査を行う。

 

 来日期間は10月14~21日で、うち16~18日は福島で現地調査の予定。

 

 IAEAの専門家チームは、2011年10月にも来日して同調査を行ったが、今回はそのときのフォローアップも実施される。

 あなたにオススメの記事