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政府機関閉鎖でオバマ大統領もサンドイッチ作り

 ようやく解決の糸口が見えてきた米国の政府機関一時閉鎖だが、オバマ大統領は14日、自宅待機となった公務員らがボランティアを行なっている団体を訪ね、サンドイッチ作りを手伝った。

 

 オバマ大統領が訪問したのは、首都ワシントンで30年以上にわたり、ホームレスへの食事などを提供している「マーサの台所」。

 

 政府機関の一時閉鎖のため「自宅待機」を余儀なくされている政府職員たちがボランティアを行なっている。

 

 1日に1100人分の食事を供給する同団体で、オバマ大統領も自らピーナッツバターサンドイッチ作り。

 

 オバマ大統領は、自宅待機中も奉仕活動にいそしむ政府職員たちについて、「彼らは、われわれすべての公務員が持つ、その人生を公共サービスに捧げるという精神を体現している」と述べている。

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