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東海道新幹線キップで料金過大徴収のおそれ 品川駅の券売機

 JR東海は20日、品川駅の自動券売機で発売された東海道新幹線のキップについて、料金を過大に徴収したおそれがあるとして、該当の乗車券等を購入した乗客に差額分を払い戻すと発表した。

 

 料金を過大に徴収したおそれがあるのは、品川駅北口キップ売り場内に設置された自動券売機。

 

 画面の設定ミスにより、「品川」と表示されるところが誤って「東京」となっていたため、18日に発売された新横浜・小田原駅までの乗車券と、熱海までのグリーン券で、東京―品川間の料金を過大に徴収したおそれがあるとのこと。

 

 同社によると、券売機のシステム管理会社が17日に行ったソフト改修作業で不備があったのが原因で、19日朝までにはデータ修正を完了させているという。

 

 過大徴収の可能性がある金額は合計5,530円。心当たりのある乗客はJR東海の駅窓口またはJR東海テレフォンセンター(050-3772-3910/6~24時)まで。内容を確認の上、差額分が返金される。

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