環境

港湾内で採取したムラソイから25万ベクレル 福島第一原発

 東京電力は18日、福島第一原発の港湾内で昨年12月20日に採取したムラソイから、25万4000ベクレル/キロの放射性セシウムを検出したと発表した。

 東電は第一原発港湾内などで採取した魚の検査を行なっているが、今回の25万4000ベクレル/キロは最高値。これまでの最高値は昨年8月の太田川沖合で採取したアイナメの2万5800ベクレルだった。東電は魚が港湾外に出ないように入り口に網を設置し、港湾内の魚の捕獲も行なう。

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