気象

洪水で死者14名、1万8000人が避難 インドネシア

 インドネシア国家災害対策庁(BNPB)は19日、首都ジャカルタの洪水で14名が死亡したと発表。避難者は1万8000人にも上り、約9万5000人の生活に影響が出ている。

 

 15日の豪雨によって発生した洪水は、首都ジャカルタを浸水させ、商業地域の閉鎖、交通網の混乱、さらに停電などにも加わって都市機能は麻痺している。
 なお、インドネシア気象庁(BMKG)は、今後数日間にさらなる大雨が降ると警告している。

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