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また基準値超のヒスタミン ツナ缶6万缶を自主回収

   日本ハム子会社の宝幸(本社・東京都品川区)は26日、海外工場で製造したツナ缶から基準値を上回るアレルギー原因物質「ヒスタミン」が検出されたため、約6万缶を自主回収すると発表した。


   ヒスタミンは、魚肉中に多く含まれるアミノ酸から微生物によって生成されるもので、食後にアレルギーに似た症状が出る場合があり、はごろもフーズ(本社・静岡市)でも今月、基準値を超えたとしてシーチキン672万缶を回収している。


   宝幸が回収する対象商品は「ホニホ ライトツナフレークまぐろ油漬 ひまわり油使用」。4缶セット(1缶80グラム)になっており、賞味期限が「2016年7月7日」のもの。


   宝幸は、手元に商品がある場合、送料着払いで「お客様相談センター」まで送付してほしいとしている。


《問い合わせ・送付先》
   〒141-6011 東京都品川区大崎2-1-1
   株式会社宝幸 お客様相談センター 電話0120-020537   

 

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