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「絆」「金」に続く 2013年「今年の漢字」を募集中

 東日本大震災における人々の繋がりを表した2011年の「絆」。ロンドン五輪の金メダルや山中伸弥教授のノーベル賞から連想された2012年の「金」。

 

 日本漢字能力検定協会では、2013年「今年の漢字」を決めるため、この一年間の世相を表す漢字一文字の募集を始めた。

 

「今年の漢字」は阪神大震災の起きた1995年「震」から始まり、和歌山のヒ素カレー事件やダイオキシンが問題になった1998年は「毒」、紀宮様がご成婚し「愛・地球博」が開催された2005年は「愛」となるなど、その年の世相を表す漢字一文字を投票で決定してきた。

 

 今年も、主催の日本漢字能力検定協会では、漢字の募集を1日から開始。12月5日の必着で、ネットやハガキなどでの投票を募っている。

 

 結果発表は12月12日の「漢字の日※」に京都の清水寺で行われ、昨年は応募総数25万8912票のうち9156票を集めた「金」が受賞した。

 

 投票の詳細については、日本漢字能力検定協会の公式サイトへ。

 


※漢字に対する関心を深めるために制定され、毎年「いい字(12月)」を「一字(12日)」は覚えて欲しいという願いからこの日に決まった

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