宇宙

大規模太陽フレアX3.3発生 通信障害などに注意

 米航空宇宙局(NASA)は5日午後5時12分(日本時間 6日午前7時12分)に大規模の太陽フレアが発生したと発表した。

 

 太陽フレアは、そのX線強度によって、低い方からA、B、C、M、Xの5つのクラスに分けられているが、今回の太陽フレアはX3.3で、最大クラスの強度。

 

 一定規模以上の太陽フレアが発生すると2〜3日後には、地球上でGPSの誤差が発生したり、通信・電波障害が発生する可能性がある。
 
 今年は5月にも最大強度の「Xクラス」の太陽フレアが数回発生するなど、11年周期の太陽活動の極大期にあたる。

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