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東京モーターショー 本日から一般公開 12月1日まで

 世界中の自動車会社が集い、最新技術を駆使した「次世代のクルマ」を発表する東京モーターショーの一般公開が本日から東京ビッグサイトで始まった。

 

 今年で43回目となる東京モーターショーには、国内外から約200の企業や団体が参加。二輪車なども含めて国内304車両、国外122車両の計426車両が展示され、屋外の展示会場では試乗会も行われている。

 

 注目を集めているのは、究極のエコカーとも称されるトヨタの燃料電池車「TOYOTA FCV CONCEPT」。水素と酸素を化学反応させて電気を作り出し、それを動力として走行するタイプの車で、今回、発表されたTOYOTA FCV CONCEPTは一度の水素補充で500キロメートル以上の走行能力があるという。

 

 また、日産からは運転席が車体の中央に配され独特なフォルムを持つ電気自動車「ブレイドグライダー」や、ホンダからは同社が誇るスポーツカー「NSX」のハイブリッド版などを発表。

 

 チケットは一般が1500円、高校生が500円、中学生以下が無料で、コンビニやオンラインでも購入できる。

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