IT

北海道北斗市の「ゆるキャラ」があまりにスゴすぎて RT速報

 北海道南部 函館市の隣り「北斗市」は27日、ご当地キャラクター「ずーしーほっきー」を発表した。

 

 特産のホッキ貝をモチーフにした、いや正確に言うと「ホッキ貝ずし」をモチーフにしたと言うべきか、3年後には北海道新幹線の新駅も開業するとあって、気合いが入ったのだろうが、その「容姿」があまりにスゴくて……。

 

 

「隣町のゆるキャラがエライものに決まった・・・」

 

石長櫻子 (植物少女園)@shokuen

 

 

 27日の午後9時半ごろに掲載されたこのつぶやきに、RT(リツイート)数は、28日午後1時現在、7727件。

 

 リアクションのほとんどは、「やだ…なんかたまらない…!」、「なんという狂気を感じるデザイン…w」などといった感想。

 

 キャラクター5案の中から、今月、市民による人気投票を行なった結果、2位に大差をつけて、総得票数8951票を獲得して、決定したということだが…。

 

 来年3月には「着ぐるみ」もでき上がるというが、ホッキ貝の握り寿司に手足が生えているというあまりに奇抜な発想、そしてなんで、「バブル期の業界人用語」みたいに「ずーしーほっきー」と「逆さ言葉」なのだ?

 

 

 「今夜は、とーほく(北斗市のこと)で、ずーしーほっきーしない?」

 

 

 ……あり得ない気がするが、市長は、「これは飽きられない」とコメントしているそうだ。

 あなたにオススメの記事