火山

西之島沖の噴火新島 溶岩流でさらに面積拡大

 海上保安庁よれば、小笠原諸島・西之島沖の海底火山噴火による新島は、1日に航空機から観測した結果、新島は溶岩流の流出によりさらに面積が拡大しているとのこと。

 

 同庁によれば、1日午後2時半過ぎには、新島の白色噴煙は高度約2000メートルに達しており、第1火口(最初に噴火が発生した火口)付近には赤熱したマグマが確認できるとのこと。

 

 また新島北側の海岸線に流れ出している溶岩流も、11月26日時点より拡大していることが確認できる。

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