事故

偽造1万円銀貨と判明 天皇在位60年記念貨幣

 財務省は3日、先月14日に外国郵便の中から見つかった偽造1万円銀貨らしきもの46枚について、造幣局が真偽鑑定を行なった結果、偽造貨幣と判明したと発表した。

 

 この貨幣は昭和61年の天皇陛下御在位60年記念の銀貨で、偽造貨幣の材質は純銀で、重さについては真貨(本物の貨幣)とほぼ同じで、直径は真貨よりやや大きいとのこと。

 

 また模様は、全体的に文字の線が太く、角に丸みがあるのが特徴で、模様の一部が真貨と異なる。

 

 さらに周囲の「ギザ」については、ギザが鮮明で角張っており、真貨よりギザの数が少ないとのこと。

 

 財務省では、こうした特徴を持つ不振な貨幣を見つけた際には、警察または日本銀行まで知らせていほしいとしている。

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