震災復興

配信動画を見て被災地支援 「がんばれ東北ch」オープン

   ケーブルテレビ山形と動画コンテンツ配信サービス会社「アクトビラ」(本社・東京都港区)は、東北を応援する有料コンテンツを集めた「がんばれ東北チャンネル」の配信を始めた。売上の一部は東日本大震災の復興支援金として寄付する。


   「がんばれ東北チャンネル(ch)」は、コンテンツの力で東北を盛り上げるために誕生した新メディアで、2日にオープンした。


   配信されるのは、16社18局で構成する東北ケーブルテレビネットワークのオリジナル番組の他、行定勲監督の「kamome」や山形国際映画祭スカラシップ作品などの映画コンテンツも。今後、24社のプロバイダーと提携し、随時コンテンツを増やしていくという。


   料金は月額210〜315円。売上の1%はケーブルテレビ山形の「ラブ&ピース基金」として寄付される。両社は「視聴者が有料コンテンツを購入し、番組を楽しむだけで被災地支援ができる仕組みを構築した」としている。

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