火山

西之島沖の火山新島 当初の4.9倍 1週間で2倍超に成長

 小笠原諸島・西之島沖にできた火山新島は、7日現在、陸地面積が約7万4000平方メートル(参考値)と、発見当初の11月21日時点(1万5000平方メートル)より約4.9倍に拡大している。

 

 同新島では、現在も噴火活動が活発で溶岩流の流出が続いているが、火口から東側に向けて海岸線が次第に拡大している。

 

 面積については、11月21日には1万5000平方メートルだったのが、11月30日には3万6000平方メートル(参考値)、12月4日には5万6000平方メートル(参考値)、そして7日には7万4000平方メートルと、この1週間だけでも2倍以上に急成長している。

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