気象

北海道で暴風注意 えりも岬で33.8メートル観測

   発達中の低気圧の影響で、北海道地方では11日昼過ぎにかけて非常に強い風が吹き、海は大しけになるとして、気象庁は暴風や高波に警戒を促している。


   気象庁によると、日本の東の海上を発達しながら北に進んでいた低気圧が11日にはオホーツク海でさらに発達する見込み。このため、11日は北海道を中心に風が非常に強く、海上は大荒れになると予想される。


   既に11日午前3時半過ぎ、えりも岬で最大瞬間風速33.8メートル、羅臼町で同30.3メートルを観測。昼過ぎにかけ、陸上で20メートル、海上で25メートルの最大風速が予想されている。


   また、波の高さは6メートルの予想となっている。

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