事故

伏見稲荷近くのぼや カラスが放火犯?

 15日午後に、京都府の伏見稲荷大社北側の雑木林で発生したぼやについて、放火犯はカラスではないかとの疑いが出ている。

 

 このぼやは、同雑木林の枯葉から出火したものだが、京都府警伏見署によると、出火直前に近くを通りかかった通行人が、カラスが火のついたロウソクをくわえて飛んでいるのを目撃しているとのこと。

 

 現在のところ、このカラスがくわえたロウソクが出火原因かは特定はされておらず、消防などで出火原因について調べを進めている。

 

 このカラスは、近くにともしてあった灯明のロウソクを盗んだ?ものと見られるが、伏見署では、「記憶している限りでは、こうした事例が起きたことは今までない」としている。

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