環境

19日のPM2.5 西日本・沖縄でやや高い予想

 19日午前のPM2.5濃度は、全国的に環境基準値以下となっている。現在、注意喚起を発表している自治体はない。

 

 

 19日午前7時現在の各地のPM2.5測定値は、高いところでも山形県天童市で28マイクログラム/㎥、同県村山市・長崎県五島市の27マイクログラム/㎥などとなっており、全国的に環境基準値以下となっている。

 

今日このあとは、日本海に低気圧が発生してゆっくりと東に進む。このため、西日本や沖縄では大陸方面からの風が吹きやすく、PM2.5の濃度はやや高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)見込み。一方、北日本・東日本では大陸方面の影響を受けにくく、濃度はおおむね低い(35マイクログラム/㎥以下)見込み。

 

 明日は沖縄・九州・東北地方でやや高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)ところがあるが、その他は一日を通して低い(35マイクログラム/㎥以下)見込み。

 

 

 PM2.5については、国の環境基準である35マイクログラム/㎥を超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。

 

 PM2.5の1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。

 

 

 ■各地方の詳細情報については、PM2.5マップでご覧ください。

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