環境

20日のPM2.5 沖縄・九州北部で夜にかけてやや高い予想

 20日午前のPM2.5濃度は、全ての測定局で環境基準値以下となっている。現在、注意喚起を発表している自治体はない。 

 

 

 20日午前7時現在の各地のPM2.5測定値は、高いところでも岡山県倉敷市で26マイクログラム/㎥、北海道旭川市で25マイクログラム/㎥などとなっており、全国全ての測定局で環境基準値以下となっている。

 

今日は、日本海と本州の東海上で低気圧が発達し、西日本を中心に西~北よりの風が強まる。このため、大陸方面の影響を受けやすい沖縄地方では今夜にかけてPM2.5濃度がやや高く(35超~50マイクログラム/㎥以下)、九州北部地方でも夕方以降やや高く(35超~50マイクログラム/㎥以下)なるところがあるとみられる。その他の各地は、日中は低い(35マイクログラム/㎥以下)見込み。

 

 明日の濃度は、沖縄地方で一日を通してやや高い( 35超~50マイクログラム/㎥以下)ものの、その他は一日を通して低い(35マイクログラム/㎥以下)予想。

 

 

 PM2.5については、国の環境基準である35マイクログラム/㎥を超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。

 

 PM2.5の1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。

 

 

 ■各地方の詳細情報については、PM2.5マップでご覧ください。

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