宇宙

宇宙ステーション X'masイブに2回目の船外活動 午後9時から

 国際宇宙ステーション(ISS)は、故障した冷却システムの修理のため、24日午後9時10分から2回目の船外活動を行なう。

 

 この故障については、21日に米航空宇宙局(NASA)のマストラキオ、ホプキンス両宇宙飛行士が5時間あまりの船外活動を行なっているが、作業は順調に進み、故障したポンプモジュールを取り外すところまで終了している。

 

 このため今日(24日)の船外活動では、ISSの船外に保管されている予備の新たなポンプモジュールを冷却システムに組み込む作業が行なわれる予定。

 

 この船外活動において若田光一さんはISSのロボットアーム(AARMS)を操作し、マストラキオ宇宙飛行士を作業場所まで移動させる。

 

 なおこの船外活動の様子は、「NASA TV」でネット生中継される。

 あなたにオススメの記事