医療技術

インフルエンザ 全国で流行開始宣言 国立感染研

 国立感染症研究所は27日、第51週(12月16日〜22日)のインフルエンザの定点あたり患者報告数が流行開始の指標である1.00人を上回る1.39人になったとして、全国的な流行開始を宣言した。

 

 都道府県別では、山口県の5.12人、鹿児島県の4.67人、高知県の3.92人、大分県の3.52人、佐賀県の3.21人がワースト5になっている。

 

 国立感染症研究所によると今シーズンのインフルエンザウイルスの検出はAH3亜型(A香港型)の割合が最も多く、次いでB型、AH1pdm09(2009年に世界的大流行となった新型インフルエンザ)の順になっている。

 

 

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