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2014年の年女年男は958万人 十二支のうち最少 総務省

   総務省は31日、午(うま)年の2014年の年女・年男は958万人だと発表した。総人口1億2722万人に占める割合は7.5%で、十二支の中では最も少ないという。


   発表によると、2014年1月1日における午年生まれの男性は465万人、女性は493万人。


   生まれた年別にみると、昭和53年生まれ(2014年に36歳)が167万人と最多。次いで、昭和17年生まれ(同72歳)162万人、昭和29年生まれ(同60歳)160万人、昭和41年(同48歳)133万人などとなっている。


   十二支別で午年生まれの人口が少ないのは、昭和41年が丙午(ひのえうま=西暦年を60で割って46余る年)にあたり、「丙午生まれの女性は気性が荒い」という迷信が影響して、出生児が少なかったためと考えられる。


   ただ、近年の少子化で丙午の昭和41年よりも平成2年生まれ(123万人)、平成14年生まれ(114万人)の方が少なくなっている。

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