宇宙

2014年初の大規模太陽フレアX1.2発生 NASA

 米航空宇宙局(NASA)は米国東部時間の7日午後1時32分(日本時間 8日午前3時32分)に、今年初の大規模の太陽フレアが発生したと発表した。

 

 太陽フレアは、そのX線強度によって、低い方からA、B、C、M、Xの5つのクラスに分けられているが、今回の太陽フレアはX1.2で、最大クラスの強度。

 

 一定規模以上の太陽フレアが発生すると2〜3日後には、地球上でGPSの誤差が発生したり、通信・電波障害が発生する可能性がある。

 

 7日には、この大規模フレア以外に、中規模の太陽フレアも発生しているが、いずれも現在、太陽の中心近くに位置する黒点群のエリアで発生しているとのこと。

 あなたにオススメの記事