宇宙

宇宙から撮影されたロス近郊の山火事の煙

 16日に米国ロスアンゼルス近郊で発生した山火事は、山林687ヘクタールが焼け、住民2000人が避難したが、米航空宇宙局(NASA)は、地球観測衛星「テラ」と「アクア」が宇宙から撮影した、この大規模な山火事の画像を公開した。

 

 約700キロの上空から撮影された画像を見ると、ロスアンゼルス北西の山林で発生した山火事の煙は、ロスの沖合数10キロに浮かぶ、チャンネル諸島のサンニコラス島周辺まで広がっている。

 

 この山火事では、消防隊員500人以上が出動し、消火活動が行なわれているが、住民2000人への避難指示が出され、一部の学校では休校になっている。

 

 地元の警察では、山林でのキャンプファイアが山火事の原因と見て、20代の男性3人を逮捕している。

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