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小泉元首相公式twitterなりすまし問題でネット騒然

 都知事選告示を目前に19日、ツイッターに小泉純一郎を名乗ったアカウントが登場、このアカウントの真偽をめぐってネット上は騒然となっている。

 

 

「第87,88,89代内閣総理大臣を務めました小泉純一郎が、Twitterを開始することになりました。公式Twitterアカウント @J_Koizumi_Japan です。どうぞよろしくお願い致します。スタッフ」

 

 

 とこれだけがつぶやかれているが、アカウント名の横には「認証済み」の青いマークが。

 

 これに対し、小泉元首相の事務所は、全面否定のコメントを発表、ツイッター社に対して経緯を問い合せ、登録を抹消するよう求めているとの報道が。

 

 21日午前、すでにアカウントは閲覧できなくなっているが、ツイッター社では、「間違いなく本人確認している」とも主張。

 

 ネット上では、この真偽についてけんけんがくがく、はては「全責任はなりすまし屋よりTwitter社に責任がある!」と、ツイッター社の「本人認証済み」の信頼性にまで飛び火している。

 

 そしてさらには、こんなつぶやきまで。

 

 

「小泉純一郎事務所が『なりすまし』と指摘した小泉『ニセ』アカウントの初ツイートを世界で最初にリツイートしたのは、あの上杉隆氏らしい。その時差わずか4分。細川氏の『おめでとう』ツイートより3分早い。ユーザーが確認。証拠の画像も。」

 

赤旗政治記者@akahataseiji

 

 

 おっしゃっりたいことは、「ニセ」のアカウントにまんまとだまされて、最初にRT(リツイート)としてたのは、元ジャーナリスト?(現 NO BORDER代表取締役)の上杉隆氏だということか。

 

 当然ながら共産党は都知事選では宇都宮健児氏支持だろうが、この記事の狙いは、今ひとつよく分からず…。

 

 小泉元首相なりすましアカウント問題は、議論が次第によく分からない方向に向かっているような…。

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