医療技術

インフル流行本格化 沖縄県でも流行警報発令

 沖縄県は23日、2014年第3週(1月13日〜19日)におけるインフルエンザの定点あたり患者数が、警報発令基準である30人を超え、36.74人になったことから「インフルエンザ流行警報」を発令した。同流行警報が発令されたのは愛知県に続き2県め。

 

 全国で見るとインフルエンザ流行(定点あたり患者数)のワースト5は、沖縄県の36.74人、大分県の17.57人、佐賀県の15.00人、愛知県の14.18人、埼玉県の14.18人となっている。

 

 また第3週で、三重県、群馬県、大分県、埼玉県、佐賀県、長野県の6県に「流行注意報」が発令されており、これまでに注意報が発令されている岡山県と合わせ、全国で「流行注意報」が発令されている都道府県は7県に拡大している。

 

 今シーズンは、例年より遅い「インフルエンザ流行シーズン」の到来となったが、ついに流行も本格化してきており、感染予防の徹底が重要。


 
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