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ダイオウイカ水揚げの理由 海流変化?地震の予兆?それとも…

 なぜか昨年から今年にかけて「ダイオウイカ水揚げ」のニュースを頻繁に目にする。

 

 21日も鳥取市の底引き網に世界最大級のダイオウイカが引っかかった、とか、5日も石川県と富山県の県境にある氷見市脇沖の定置網にダイオウイカがかかり、水揚げされたとか…。

 

 この深海に生息する世界最大級の無脊椎動物が、なぜよく水揚げされるようになったのか?

 

 

「なぜダイオウイカが次々に水揚げさるのかというニュースで、各専門家が海流の変化や地震の前兆などの説を唱える中、さかなクンの「ブームだから(実はこれまでもよく水揚げされていたが食べられないので漁師が捨てていただけ)」という説が一番説得力があった。」

 

dandori@dandori

 

 

 な〜るほど。確かに説得力がある。

 

 ちなみに23日午後1時過ぎにつぶやかれた投稿にRT(リツイート)数は、同日午後5時過ぎで6516件。

 

 

 さらにこの「dandoriさん」のつぶやきは続く。

 

 

「それにしても、ダイオウイカの味を聞かれたさかなクンの『噛めば噛むほど不味い』は、含蓄のある名言だと思う。」

 

 

 その容姿から、かなり「大味なイカ」なんじゃないかとは思っていたが、やはり…。

 

 ダイオウイカ豊漁の原因は、海流の変化でも地震の前兆でもなく、NHKスペシャルの番組クオリティが秀逸だったことにあるという、「さかなクン説」に一票。

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