環境

PM2.5 栃木県那須烏山市で129μg/㎥に急上昇

   26日のPM2.5は午前10時現在、栃木県那須烏山市で急上昇し、注意喚起の基準値(1日平均値70マイクログラム/㎥)を超える129マイクログラム/㎥を記録している。


   今日(26日)の日本付近は、次第に冬型の気圧配置になる。このため、PM2.5の濃度は、大陸からの風の影響を受けやすい東海から沖縄地方でやや高く(35超~50マイクログラム/㎥以下)、四国、九州、沖縄地方では高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)ところもあるとみられる。


   現在、関東や九州地方を中心に環境基準値(1日平均35マイクログラム/㎥)を超える測定局は30ヶ所になっている。


   PM2.5については、国の基準値である1日平均値で35マイクログラム/㎥を超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。


   また、1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合には、すべての人を対象に外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。

 


■PM2.5の最新情報については、PM2.5マップでご覧ください。

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