経済

東証日経平均 385円安の1万5005円 一時1万5000円割れ

 27日の東京株式市場は、先週末に318ドルの大幅安となった米ダウ工業平均株価(終値は1万5879ドル)や、為替相場の米ドル円が一時101円台後半となった円高進行などを受けて売り注文が広がり、日経平均株価は前日比385円安の15005円で取引を終えた。

 

 先週末の1万5391円から300円安となる1万5091円で取引を開始した27日の東証日経平均株価は、一時1万5000円を割る1万4933円まで下落。

 

 大幅安となった米ダウ工業平均株価や円高進行の影響だけでなく、市場では新興国経済に対する懸念という見方も広がっており、日経平均株価は終日売られ15005円で取引を終えた。

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