医療技術

鹿児島県でノロウイルス流行警報発令

 全国的には2014年第4週(1月20日〜26日)で流行のピークを越したかと見られるノロウイルスなどによる感染性胃腸炎だが、第4週で警報発令基準の定点あたり患者数20.00人を超えたとして、鹿児島県が新たに感染性胃腸炎の流行警報を発令した。

 

 同県の定点あたり患者数は、県平均が21.25人で、各保健所管内別に見ると、指宿保健所管内が36.00人とかなり患者数が多く、次いで出水保健所管内が32.33人、姶良保健所管内が30.43人などと続いている。

 

 これで、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の流行警報が発令されている地域は、16都県になっている。

 

 

■ノロウイルスの最新情報は感染症マップでごらんいただけます。

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