防災知識

災害情報を発信 ツイッター社が「@TwitterLifeline」開設

   Twitter Japanは、災害時にライフライン情報やツイッターの活用法などを発信する公式アカウント「@TwitterLifeline」を開設した。


   東日本大震災でツイッターが情報収集などに活用された経験から、同社はこれまで災害時や日頃の防災に役立つサービスを開発してきた。


   昨年9月には、公的機関などの災害情報をスマートフォンにプッシュ通知する「Twitterアラート」を開始。郵便番号から地域ごとに災害時に役立つアカウントを検索できる「ライフラインアカウント検索」は、昨年末に東京23区すべてをカバーするなど広がりを見せている。


   災害情報はこれまで、「@TwitterGovJP」で政治や行政の話題と一緒に発信してきたが、より災害に特化したアカウントとして、今回新たに「@TwitterLifeline」を1月29日に開設した。


   このアカウントでは台風や気象警報、大きな地震などの情報を発信する他、日頃の備えに生かせるツイッターの使い方なども紹介する。すでに都道府県別の災害時のお勧めアカウントのリストを掲載している。

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