医療技術

福井県でもインフル流行警報 15都県に警報拡大

 福井県は、2014年第5週(1月27日〜2月2日)に、インフルエンザの定点あたり患者数が35.22人と、流行警報発令基準の同30.00人を大幅に超えたため、インフルエンザ流行警報を発令した。
 
 これにより、同流行警報が発令されている地域は、全国で15都府県となった。

 

  福井県では、二州保健所管内(敦賀市、美浜町、若狭町)で定点あたり患者数が52.25人、丹南保健所管内(鯖江市、越前市、池田町、南越前町、越前町)で同47.25人、福井保健所管内(福井市、永平寺町)で同34.45人などと急増して いるとのこと。

 

現在までに、インフルエンザ流行警報が発令されている15都県は以下のとおり。
 
群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、三重県、福井県、滋賀県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、沖縄県。
 
 このほかインフルエンザ流行注意報(定点あたり患者数10.00人超)が発令されているのが27道府県にのぼっており、全国的に流行が本格化している。
 
 
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