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トヨタプリウス国内100万台弱 世界で190万台リコール

 トヨタ自動車は12日、プリウスのハイブリッドシステム制御ソフトに不具合があり、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能になるおそれがあるとして、プリウスのリコールを国土交通省に届出た。

 

 リコールの対象は、2009年(平成21年)3月から2014年(平成26年)2月に製造したプリウス(形式DAA-ZVW30)で、国内では約99万7000台、全世界では約190万台が対象となる。

 

 これまでのところ、308件の不具合が発生しているが、この不具合による事故は発生していない。

 

 リコールでは無償で制御ソフトを修正するなどの対策を行なうとのこと。

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