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日産キャラバンなど1万8000台リコール エンストのおそれ

 日産自動車は13日、商用バン「キャラバン」といすゞにOEM供給している「コモ」について、エンジン回りの配管に不具合があり、最悪の場合エンストするおそれがあるとして、合計1万8450台のリコールを国土交通省に届出た。

 

 この不具合は、ディーゼルターボエンジン搭載車で、インタークーラーホースを止めているクランプ(留め具)の締まりが悪く、ホースが抜けて、最悪の場合、エンストするというもので、これまで67件の不具合が見つかっているが、この不具合による事故は発生していない。

 

 対象車種は、2012年(平成24年)6月〜2013年(平成25年)10月までに製造されたニッサン「NV350キャラバン」といすゞ「コモ」で、全車両についてホースのクランプ(留め具)を対策品に交換するとしている。

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