気象

全国18カ所で積雪記録を更新 秩父は86年ぶりの豪雪

 関西から東の広い範囲に「冬の嵐」をもたらした「南岸低気圧」だが、群馬県草津で148センチ、山梨県河口湖で143センチなど、全国18カ所で「日最深積雪=1日の積雪の深さのうち最大の値」の観測記録を更新した。

 

 観測史上最大の「日最深積雪」を記録したのは、以下の18カ所。

 

 

群馬県草津148センチ、山梨県河口湖143センチ、福島県湯本129センチ、栃木県土呂部129センチ、長野県開田高原115センチ、山梨県甲府114センチ、

 

長野県軽井沢99センチ、埼玉県秩父98センチ、福島県茂庭84センチ、栃木県那須84センチ、長野県飯田81センチ、

 

福島県白河76センチ、長野県松本75センチ、群馬県前橋73センチ、宮城県新川70センチ、埼玉県熊谷62センチ、宮城県白石57センチ、栃木県宇都宮32センチ

 

 

 中でも埼玉県秩父や長野県松本・飯田は1928年以来86年ぶり、埼玉県熊谷は1936年以来78年ぶりの記録更新で、今回の南岸低気圧は、まさしく「記録的な豪雪」を各地にもたらしている。

 

 

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