気象

19日(水)は3度目の大雪?南岸低気圧が接近中

 2週にわたって各地に大雪をもたらした「南岸低気圧」だが、あさって19日(水)から20日(木)にかけて日本列島に、再び接近するおそれがでてきた。雨になるか雪になるかは、南岸低気圧のコースや上空の気温などによって左右されるため微妙だが、条件次第では、「3度目の大雪」の可能性もある。

 

 この低気圧は、東シナ海にあるが、19日(水)から20日(木)にかけて日本列島に接近する見込みで、気象庁では19日(水)には、関西、東海、関東地方などで次第に雪になり、20日(木)もところによって雪が降ると予想している。

 

 南岸低気圧による大雪は、低気圧のコースによって雨か雪かが大きく変わり、また上空1500メートルの気温などの条件も影響するため予想が難しいが、すでに2回は大雪をもたらしていることから、「3回め」にも注意が必要。

 

 

■最新の気象情報は気象情報マップでごらんいただけます。

 

 

 あなたにオススメの記事