気象

大雪から4日経っても甲府は積雪47センチ

 都心にいると、先週末の大雪はすでに「過去のこと」の感があるが、18日に内閣府がまとめた各地の積雪量(18日午前5時現在)によると、山梨県甲府が47センチなど関東甲信地方の主要都市は、いまだ積雪が多く残されている。

 

 山梨県甲府は前日より5センチ減ったものの、18日も積雪の深さは47センチ、長野県長野は同48センチ、埼玉県熊谷は同26センチ、群馬県前橋は同22センチ、栃木県宇都宮は同5センチ、神奈川県横浜は同2センチなどとなっている。

 

 また南岸低気圧が、その後北上した東北地方では、福島県若松が37センチ、岩手県宮古が32センチのほか、18日も低気圧の影響を受けている北海道では、札幌市が前日より12センチ多い91センチ、旭川が70センチなどとなっている。

 

 内閣府では、西日本の太平洋側は18日から20日にかけて雪が降るところがある見込みで、東日本の太平洋側は20日ごろ、山沿いを中心に一時的に雪が降るところがある見込み、として注意を呼びかけている。

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