環境

19日のPM2.5全国的に一日を通して濃度は低い予想

 19日午前のPM2.5濃度は、全ての測定局で環境基準値(35マイクログラム/㎥)以下となっている。現在、注意喚起を発表している自治体はない。 

 

 19日午前7時現在の各地のPM2.5測定値は、高いところでも東京都目黒区で27マイクログラム/㎥、岩手県盛岡市、同県釜石市で25マイクログラム/㎥などとなっており、全ての測定局で環境基準値(35マイクログラム/㎥)以下となっている。

 

今日は冬型の気圧配置が次第に緩み、日本付近は季節風が弱まる。このため、大陸方面からの影響を受けにくくなるとみられる。このあとのPM2.5濃度は、全国的に、一日を通しておおむね低い(35マイクログラム/㎥以下)と予想される。

 

 明日の濃度も、全国的に、一日を通して低い(35マイクログラム/㎥以下)見込み。

 

 PM2.5については、国の基準値である1日平均値で35マイクログラム/㎥を超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。

 

 PM2.5の1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。

 

 

 ■各地方の詳細情報については、PM2.5マップでご覧ください。

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