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踊る下村大臣「恋チュン」で留学促進?文科省の動画43万回再生

   神奈川県など自治体や企業とのコラボが話題になったAKB48の「恋するフォーチューンクッキー」が、今度は文部科学省の留学促進ソング「トビタテ!フォーチューンクッキー」として動画が公開され、43万回以上再生されている。


   この動画は、文科省の留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の一環として製作され、オリジナルを作詞した秋元康さん自ら手がけた替え歌だ。約3分間の動画には、AKB48のメンバーも無償で参加している。


   動画には、「初めはただの夢だった」で始まる歌詞に合わせ、東大や京大、早稲田大、慶応大など全国47大学の学生ら総勢900人が登場。下村博文文科相や桜田義孝副大臣、西川京子副大臣も慣れないダンスをノリノリで披露している。


   14日にyoutubeで公開され、1週間で43万回再生される人気となっているが、コメントには「私の頭ん中ではオリジナル越え。世界の架け橋になってくれる若者が増えますように!!」といった賛成の声から、「やっぱり来ちゃった…と言うべきかww」との声までさまざま。


   海外からのコメントも多く、「字幕をつけて」というもっともな意見もあった。


   150万枚を売り上げた「恋チュン」効果で、海外留学生が増えるかも??

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