事故

京浜東北線の脱線事故 運転再開のめど立たず

 昨夜(23日午前1時11分頃)、JR東日本・京浜東北線の川崎駅で発生した脱線事故による影響で、蒲田~鶴見駅区間では始発から上下線が運転を見合わせているが、23日午前8時現在、運転再開の見込みはたっていない。

 

 脱線事故が発生したのは川崎駅で、京浜東北線の回送電車と工事用車両が衝突。

 

 このため蒲田~鶴見駅区間では上下線共に始発から運転を見合わせ、現在も復旧作業が続いているが再開のめどは立っておらず、京浜東北・根岸線では大宮~蒲田駅間と鶴見~大船駅間で折り返し運転を実施している。

 

 なお、折り返し運転は本数が通常の5-7割に減っており、多数の乗客に影響が出るもようだ。

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