震災復興

中学生発案のストラップ販売で一本松へ寄付 香川県・道の駅

 「四国高松から東日本を笑顔に」という趣旨のもと、香川県の中学生が発案したオリジナル携帯ストラップが、4月30日まで道の駅「源平の里・むれ」(高松市)で期間限定販売されている。売上のうち10%が岩手県陸前高田市「奇跡の一本松」に寄付される予定だ。

 

 携帯ストラップの名称は「奇跡の一本松 源平うどん脳」。本場さぬきうどん協同組合公認のゆるキャラ「うどん脳」を武者スタイルにリメイクしたもので、職場体験に来た牟礼(むれ)中学校の生徒がアイデアを出して作られた。

 

 中学生の発案で支援グッズが作られるというのは、全国でも珍しい取り組み。道の駅では、「震災復興への支援だけでなく、四国への被害が予想される南海地震への防災意識を高めるきっかけにしたい」としている。価格は630円。

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