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さすが東大生!? ふなっしーのパロディ入試問題が知的と…RT速報

 3月に入り、今年の入試シーズンも間もなく終了。

 

 残すは国公立大学の中後期日程のみとなっているが、ネット上では「ふなっしー」を題材にした入試問題が出回り、にわかに加熱している。

 


「これは吹いたwww」
もすもすP@ツイ禁諦めた勢‏@crispysadawoさん

 


 科目は物理。一見、何の変哲もない問題用紙である。

 

 しかしよく見ると、図1は明らかに「ふなっしー」を模したキャラクターであり、さらに問題文をよく読むと、図1のふなっしーに日給15,000円のギャラを渡すと、図2の「a、b、c」いずれの方向に振動するか?という問いかけになっている。

 

 どうやら高校物理「ばね振り子の振動」などをふなっしーとギャラに見立てて問題を作成したようだが、問Ⅰに引き続き、問Ⅱや問Ⅲなどでもシャレの効いた発想が秀逸なため、ネット上では知的で面白いと話題となっている。

 

 ところでコレ、一体、誰が作ったのか?

 

 ツイート主のつぶやきによると、現役の東大生が毎年、試験後に赤門前で配っているパロディ問題で、今年はふなっしーに白羽の矢が立てられたという。

 

 流行りのキャラを知的にイジって笑いに変えるとは、さすが東大生と言うべきか。

 

 このツイート、25日の入試後からジワジワと拡散を始め、現在リツイート件数は3212。赤門前で受け取ったということは、もしかしたら後年このつぶやき主さんがパロディ問題を作っている可能性もあるってこと?

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