環境

3日のPM2.5 沖縄地方でやや高い予想

 3日午前のPM2.5濃度は、全国全ての測定局で環境基準値(35マイクログラム/㎥)以下となっている。現在、注意喚起を発表している自治体はない。

 

 3日午前7時現在の各地のPM2.5測定値は、高いところでも北海道苫小牧市で22マイクログラム/㎥、青森県青森市などで19マイクログラム/㎥となっており、全国全ての測定局で環境基準値(35マイクログラム/㎥)以下となっている。

 

 今日は、高気圧が移動性となって本州付近を覆い、全国的に地上付近の風が弱い。このため、大陸方面の粒子の小さい汚染物質は流れ込みにくく、PM2.5濃度は沖縄地方でやや高い (35超~50マイクログラム/㎥以下)予想となっている他は、全国的に低い(35マイクログラム/㎥以下)とみられる。

 

 明日の濃度は、東北・東海・近畿・沖縄地方などでやや高い (35超~50マイクログラム/㎥以下)ところがあるとみられるが、その他の地域ではおおむね低い(35マイクログラム/㎥以下)見込み。

 

 PM2.5については、国の基準値である1日平均値で35マイクログラム/㎥を超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。

 

 PM2.5の1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。

 

 

 ■各地方の詳細情報については、PM2.5マップでご覧ください。

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