救助

マレーシア機捜索に海自哨戒機などを派遣

 防衛省は12日、消息が不明になっているマレーシア航空370便について、海上自衛隊のP-3C哨戒機2機を派遣するとともに、航空自衛隊のC-130H輸送機3機(うち1機はスタンバイ)などの国際緊急援助飛行隊を編成し、捜索救助活動を実施すると発表した。

 

 これは小野寺五典防衛相から「国際緊急援助活動の実施に関する自衛隊行動命令の一部を変更する行動命令」が発出され、部隊増派の命令が下ったことによるもの。

 

 同航空機事故については、すでに昨日(11日)深夜に、外務省・防衛省・海上保安庁・JICA(国際協力機構)職員の8人からなる先遣隊をマレーシアの首都クアラルンプールに派遣している。

 あなたにオススメの記事