環境

PM2.5 三重・香川に注意喚起 坂出市は112マイクログラム

 18日は、東海・近畿・中国四国地方などでPM2.5が上昇しており、山口県西部が午前から注意情報(1日平均値が35マイクログラム/㎥を超えると予想される)が発表されていたが、三重県と香川県が注意喚起(1日平均値が70マイクログラム/㎥を超えると予想される)を発表した。

 

 PM2.5については、1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。

 

 18日午後0時現在、三重県内では、四日市納屋で89マイクログラム/㎥、同市北消防署で77マイクログラム/㎥、津市津立成小学校で74マイクログラム/㎥などとPM2.5濃度が上昇。

 

 また香川県では、坂出市坂出市役所が112マイクログラム/㎥、丸亀市丸亀市役所が93マイクログラム/㎥、多度津町多度津町役場が89マイクログラム/㎥となるなど、PM2.5濃度がかなり上昇している。

 

 

■PM2.5の最新情報はPM2.5マップでごらんいただけます。

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