防災知識

三陸自動車道に津波避難階段の設置 国交省

 国交省東北地方整備局は13日、津波からの一時避難所として三陸自動車道を利用するために、同道路脇に設置工事をしていた津波避難階段を完成させた。

 

 津波避難階段が設置されたのは三陸自動車道の東松島市大曲地区から赤井地区までの計6カ所。同道路は高さが約9メートルあり、東日本大震災の当日は近隣の住民が津波からの避難で押し寄せていた。

 

 階段の設置によって、今後は津波の脅威から速やかに逃れられることが期待される。

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