事故

首都高3号線火災で通行止め続く 復旧のめど立たず

   東京都渋谷区の首都高速3号線で20日に火災が発生した影響で、21日も現場周辺では通行止めが続いている。


   首都高速道路会社によると、火災は20日午後2時すぎに発生。3号線の真下に設置された工事現場の足場から出火して激しく燃え、男性作業員1人が右手首に火傷を負った。


   同社は21日に現場を調査したが、橋桁が一部変形するなど損傷しているうえ、足場が崩れないよう安全対策を取る必要があり、21日中の復旧は難しい見通しという。


   通行止め区間は21日午後5時40

現在、上り線が大橋JCT〜高樹町入り口、下り線が谷町JCT〜大橋JCTとなっている。


   解除までの間、同社は乗り継ぎ措置を取り、通行止め区間を迂回したことを先の料金所で告げれば、再度料金はかからない。ETCの場合は、カードを抜かずにそのまま通行すれば1回の利用とみなすという。

 

 

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