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時代の最先端?ペンギンの恋愛ゴシップに話題騒然 水族館は…

 ペンギンと言えば、一生カップルが添い遂げるという「仲睦まじい生き物」のシンボルのような存在だと思っていたが、最近のペンギンの恋愛事情は、思ったより進んでいるらしい。

 

 ことの発端は、先月5日に発売された、すみだ水族館公認のペンギンガイドブック「飼育員だけが知っているペンギンたちの秘密の生活」。

 

 それによると、マロンライムというオスペンギン同士がどうも、BL(ボーイズラブ)らしいのだ。

 

 さらになんとマロンには「彼女(バナナ)」もいるとのこと。

 

 マロンは、ライムがいない時は、彼女のバナナと仲良く一緒にいるらしいが、やはり本命はライム。

 

 ライムがいると、彼女(バナナ)に素っ気ない態度を取るらしい。

 

 

「すみだ水族館のペンギンが時代の最先端を行ってると話題に」

 

 

 と、まあ、このニュースがTwitterやら2ちゃんやらで拡散し、ペンギンの「現代的な三角関係」がネット上の注目を集めている。

 

 すみだ水族館と言えば、東京スカイツリー内の水族館。場所が最先端なだけに、ペンギンも「都会的で高感度?」なのか…。

 

 このペンギンの「進んだ恋愛事情」に、同水族館の田海雅彦館長は、「大人同士のことなので、そっとしておいてあげてください」とコメントしている。

 

 同ガイドブックには、このほか「ペンギンが何を考えて生きているのか?(彼らはやっぱり何か考えていたのか…)」など興味深い内容や、すみだ水族館にいる24羽のペンギンたちのプロフィールも詳細に描かれており、ガイドブック片手にBLペンギンに会いに行くというのも、新しいスカイツリーの楽しみ方か…。

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