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BMW エンジンコントロールユニット不具合で8500台リコール

 ビー・エム・ダブリュー株式会社は25日、BMW3シリーズや5シリーズなど8車種 合計8507台のエンジン・コントロール・ユニットに不具合があるとして国土交通省にリコールを届出た。

 

 この不具合は、エンジン・コントロール・ユニットのソフトウェアにプライマリーO2センサー(エンジン内の酸素濃度を検出するセンサー)の不具合を検知するOBD機能(自己診断機能)が設定されていないため、不具合があった場合にも警告灯が点灯しないというもの。

 

 これまでにこの問題によるトラブルや事故などは発生していない。

 

 BMWではソフトウェアの書き換えを行なうとしているが、リコールの対象となるのは、2011年(平成23年)8月31日〜2012年(平成24年)7月31日までに製造された8車種 合計8507台で、車種は以下のとおり。

 

BMW320i、BMW328i、BMW523i、BMW523iツーリング、BMW528i、BMW528iツーリング、BMW X1 xDrive20i、BMW Z4 sDrive20i

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