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2015年春開業 仙台に復興シンボルの水族館

 宮城県仙台市に本社を置く株式会社ユアテックは15日、同市内の高砂中央公園(仮称)内に1万平方メートルの広さを持つ水族館を建設すると発表した。完成すれば東北でも屈指の施設となり、観光資源として地域経済への貢献が期待できる。

 

 同水族館の開業予定は2015年の春。総事業費65億円をかけた一大プロジェクトで、ユアテックに賛同する地元企業のカメイや仙台三越、地元メディアの河北新報、さらにはシーパラダイスを運営する横浜八景島や大手商社の三井物産など計6社が出資する。

 

 東北には青森県の浅虫水族館や秋田県の男鹿水族館GAO、福島県のアクアマリンふくしまなどの人気水族館があるが、開業すれば同水族館も引けをとらない規模。ユアテックは「地域の皆さまや子どもたちに夢と感動をお届けする本事業への参画を通じ、地域社会の発展に貢献していきます」とのこと。

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