地震情報

地元の被害画像も M8.2チリ北部地震 沿岸部に避難勧告

 2日午前8時46分ごろ(日本時間)に発生した南米チリ北部沖の地震(M8.2)で、チリ当局は沿岸部の住民に津波に備えて避難勧告を発令した。

 

 現地の被害の詳細については現在も不明だが、近隣諸国の一部でも揺れを感じたとのこと。

 

 この地震の震源は、チリ北部タラバカ州の首都イキケの北西99キロの太平洋で、震源の深さは約10キロ。

 

 震源地から最も近いイキケでは被害も発生しているもようで、市内のスーパーマーケットの地震直後の様子と見られる画像がTwitterに掲載されている。

 

 

「Terremoto iquique(イキケ地震)」

 

michael lobos@michaellobosiqq

 

 

 この地震による、日本への津波の有無は現在調査中だが、気象庁は太平洋の広い範囲で津波が発生する可能性があるとして注意を呼びかけている。

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